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循環器科(心疾患)について

2022/08/29

当院では循環器科(犬の僧帽弁閉鎖不全症や猫の心筋症等)にも力を入れています。


わんちゃん:最近疲れやすくなった、運動を嫌がるようになった、咳をするなど

猫ちゃん:運動を嫌がる、呼吸が早いなど

心臓病の症状として言われておりますが、症状が出た時には進行していることも多いです。

その為、健康診断で定期的にチェックすることが重要です!!

また心臓病になりやすい犬種はチワワ、トイプードル、ポメラニアン、ヨーキー、ダックスなどの小型犬やキャバリアなど
が多いと言われていますがどの犬種でも見られます。猫種はラグドール、アメリカンショートヘア、メインクーン、アビシニアンなど純血猫ちゃんとも言われたりしますが、雑種の猫ちゃんでも発生が多いです。

どんな検査をするの?

レントゲン検査や心電図検査、血圧検査などがありますが、その子によって検査内容を組み合わせたり、

一番心臓の検査で使われるのは超音波検査です。

わんちゃん、猫ちゃんには暗いお部屋で横になってもらった姿勢で、アルコールやエコーゼリーを用いて

心臓の動きや血流はどうかを見ていきます。特に痛みのある検査や身体の負担が大きい検査ではないかと思います。

当院では最新の超音波検査器機を導入しております♪

より見やすい画像で診察精度をあげ、早く検査が終わらせる事で動物の検査時間の負担を減らすことができます。

また、循環器科を専門とする獣医師をアドバイザーとして定期的に招き、患者様の検査・治療に関して随時アドバイスを頂いております。(日本獣医生命科学大学 講師 鈴木周二先生)治療で不安なことがございましたら、ご相談ください。

繰り返しにはなりますが、心臓病は気づいた時には重症化していることも少なくありませんので、定期的な健康診断も重要となります。

もし心臓の異常が見られた場合、重症度にもよりますが心臓の負担を軽減させてあげるような

お薬やご飯で対応したりする事が多く、心臓外科が必要な場合は専門医をご紹介させていただきます。

しかしお薬を投薬するのは難しそう、ご飯は好き嫌いがある。。。などなどその子によって

お悩みは様々かと思います。

その子に合わせたオンリーワンのケア方法を一緒に考えましょう。

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