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診療科目

一般診療

総合診療
総合診療科
     
  • 元気がない
  •  
  • 食欲がない
  •  
  • いつもと様子が違う
泌尿器科
泌尿器科
     
  • 水を沢山飲む
  •  
  • 尿の回数が多い
消化器科
消化器科
     
  • 吐(吐く)
  •  
  • 下痢をする
呼吸器科
呼吸器科
     
  • 呼吸が早い
  •  
  • 咳をする
内分泌科
内分泌科
     
  • 多飲多尿
  •  
  • やせてきた
皮膚科
皮膚科
     
  • 皮膚が赤い
  •  
  • 毛が抜けている
  •  
  • 舐めている
神経科
神経科
     
  • 発作・痙攣が起きる
  •  
  • つまずく・立てない
  •  
  • 首が傾く
歯科
歯科
     
  • 口臭がある
  •  
  • 歯石がついている
耳鼻科
耳鼻科
     
  • 耳をかく
  •  
  • 鼻汁が多い
眼科
眼科
     
  • 目が赤い
  •  
  • 目ヤニが出る
整形外科
整形外科
     
  • お散歩を嫌がる
  •  
  • 足を引きずる
軟部外科
軟部外科
     
  • 異物を食べた
  •  
  • 膀胱結石がある
産科
産科
     
  • 出産をしたい
  •  
  • 陰部から膿が出る
子犬・子猫科
子犬・子猫科
     
  • 健康チェック
  •  
  • ワクチンスケジュール
シニア科
シニア科
     
  • リハビリ・マッサージしたい
  •  
  • 介護相談

専門診療

腫瘍科
腫瘍科
     
  • 体にしこりがある
  •  
  • リンパ節が腫れている
  •  
  • がんと診断された
  •  
  • セカンドピニオンを聞きたい

獣医腫瘍科認定医在籍

循環器科
循環器科
     
  • よく咳をする・苦しそうな呼吸をする
  •  
  • 寝てばかりいて、疲れやすい
  •  
  • 興奮時に失神する
  •  
  • セカンドオピニオンを聞きたい

予防診療

混合ワクチン
混合ワクチン

犬・猫・フェレット

フィラリア予防
フィラリア予防

犬・猫・フェレット

ノミ・マダニ予防
ノミ・マダニ予防

犬・猫

消化管内寄生虫
消化管内寄生虫

犬・猫

避妊・去勢手術
去勢・避妊手術

犬・猫

健康診断
健康診断

犬・猫

フードカウンセリング
フードカウンセリング

犬・猫

スキンケア
スキンケア

犬・猫

専門診療

腫瘍科(がん治療)

腫瘍科(がん治療)

現在犬の1/2、猫の1/3が悪性腫瘍(がん)に罹患すると言われており、「がん」は死因ランキングのワースト1位となっております。
当院では、獣医腫瘍科認定医が在籍しており、がん治療に力を入れております。
「がん」と一言で言ってもその種類・部位・進行度によって、治療の選択肢は異なりますので、飼い主様と動物にとって最善の治療をご提案させて頂きます。
また、近年では若齢の子での発症や健康診断で早期発見できたケースも増えておりますので、当院では定期的な健康診断をおすすめしています。

検査の流れ
問診・身体検査

飼い主様に症状や発症時期等を伺い、その情報を元に必要な検査内容をご相談します。また、一般的な身体検査(視診・聴診・触診)を実施し、腫瘍以外の疾患の有無やしこりの状態を確認します。

問診・身体検査
画像検査(レントゲン検査・超音波検査)

腫瘍の転移の有無や浸潤性、その他の疾患がないかを確認するために、画像検査を実施します。

画像検査(レントゲン検査・超音波検査)
血液検査・尿検査

治療プランを考えるにあたり手術や化学療法を実施できる状態か、腫瘍による合併症がないか等を確認するために血液検査や尿検査を実施します。

血液検査・尿検査
細胞診・組織生検

腫瘍性病変か否かの確認、腫瘍の場合は悪性か否かの確認のために組織や細胞を直接採取し、診断を進めていきます。

細胞診・組織主検
治療のご相談

検査所見を元にその子の病状や進行度を把握し、今後の予後を予測します。
最善の治療は何かを飼い主様のご希望に合わせてご相談させて頂きます。

治療のご相談
がん治療

当院では、個人病院で対応できる限りの先進治療(外科療法・化学療法など)から、生活の質を保つための副作用の少ない緩和治療まで、ご提案しています。

がん治療(外科手術)
外科手術

腫瘍自体を物理的に切除する方法です。
手術時は全身麻酔が必要となりますが、当院では負担の少ない麻酔管理を実施し、鎮痛剤を積極的に使用しています。腫瘍を取り除くことができれば完治を目指すことができますが、腫瘍の種類や進行度によっては外科手術が適応外の場合もあります。また、動物の生活の質を向上させるための緩和的な外科手術が選択される場合もあります。

がん治療(化学療法)
化学療法

外科手術や放射線手術の局所的な治療と異なり、化学療法は全身的な治療法になります。
がんの制御により、動物にとってより良い生活を維持し長生きできることを目指します。薬の使い方や動物によっては副作用が出てしまう場合もありますが、一般的には人に比べると副作用の発生率は低いと言われています。また、当院では抗がん剤に加えて副作用の少ない分子標的薬も取り扱っております。適応になる腫瘍は限られていますが、近年注目されています。

がん治療(緩和療法)
緩和療法

腫瘍の中でも悪性度が強い場合や進行が見られる場合、飼い主様のご希望がある場合は、動物が少しでも痛みや苦しみを軽減できる様な緩和治療を行い、生活の質(QOL)をできる限り保てる様、その子に合わせたケアーを提案致します。
また、栄養管理も大切になりますので、摂食が困難な場合は栄養チューブを使用することもできます。その子の状況に合わせて、ご家族との時間を苦痛なく過ごせる様お手伝いさせていただきます。

放射線治療やその他高度医療が必要となる場合は、大学病院などの二次診療施設をご紹介し、連携を取りながら治療を行なう場合があります。 この地域のがん患者様とそのご家族様のお気持ちに寄り添えるような治療の選択肢を一緒に選ぶことができればと考えておりますので、お気軽にご相談下さい。

循環器科

循環器科

近年ペットの高齢化に伴い、心臓病の犬猫が増加しています。
犬の場合は心臓弁膜疾患、猫の場合は心筋症が多く認められます。 心臓病は初期には無症状のことも多く、症状が出たときには重症化していることも少なくありません。そのため、早期発見のためには健康診断が重要となります。

当院では循環器科を専門とする獣医師を定期的にお招きしております。我々は専門医のアドバイスを得ながら治療を行なっております。

専門医

鈴木周二先生(獣医循環器認定医)
日本獣医生命科学大学 外科学教室講師

検査の流れ
問診・身体検査

飼い主様に症状や発症時期等を伺い、その情報を元に必要な検査内容をご相談します。また、一般的な身体検査(視診・聴診・触診)を実施し、粘膜色や心雑音・呼吸音の確認、心疾患以外の問題がないかを確認します。

問診・身体検査
血液検査

心疾患以外の問題がないか全身状態の確認のために行います。中でも、腎臓は心疾患の影響を受けやすい臓器であり、腎機能の状態によって内服薬を変更することもあります。また、心臓のバイオマーカーを測定する場合もあります。

血液検査
血圧検査

血圧の異常がないかを測定します。心疾患の内服薬の影響が血圧に出ていないかモニタリングにも使用します。

血圧検査
心電図検査

心拍数の確認や不整脈の有無、心臓の筋肉の状態を把握するために確認します。

心電図検査
レントゲン検査

心臓の大きさの確認や、気管や肺に病変がないかを検査します。内服薬の種類を決める時に重要となります。また、発咳や呼吸困難の原因を調べるためにも行います。

レントゲン検査
心エコー検査(超音波検査)

最新の超音波装置を用い、血液の流れや心臓内の観察をするために行います。心疾患の診断とその進行度を知るためには最も重要な検査になります。

心エコー検査(超音波検査)
検査の流れ
僧帽弁閉鎖不全症

「僧帽弁閉鎖不全症」は、高齢の小型犬種(チワワ、シーズー、マルチーズ、ヨークシャテリア、キャバリアキングチャールズスパニエル、ポメラニアンなど)に多く発症する疾患で、犬の全心疾患75~80%を占めると言われています。心臓の中の弁がうまく閉じなくなることで、血液が左心室から左心房へ逆流し悪化すると、肺に水がたまり呼吸困難になることもあります。

肥大型心筋症

「肥大型心筋症」は、猫で最も多い心疾患で、猫の15%ほどで認められます。メインクーン、ラグドール、ペルシャ、ベンガル、ブリティッシュショートヘアなどに多く発症しますが、日本猫でも発症します。
「肥大型心筋症」は心筋が肥大し硬くなることで血液を十分に体に送り出すことが出来なくなってしまう病気で、猫の主要な死因の一つと言われています。

予防医療について

予防医療について

ゆう動物クリニックでは、病気を未然に防ぐために、「予防医療」に力を入れております。
予防は、人とペットの健康への第一歩です。日頃からの予防は、万一の災害時対策にもなります。
小さなご家族の健康を守るため、一緒に予防していきましょう!

混合ワクチン

混合ワクチン
怖い伝染病からペットを守る

伝染病からペットを守るために毎年接種します。 伝染病の感染は治療が困難である事が多いため、感染前の予防が大切です。ワクチン接種により、病気に対する抵抗力である免疫力をしっかりつけてあげる事が最も有効な予防策となります。
混合ワクチンでは、予防できる複数の病気を1つの注射でまとめて予防ができます。

当院では、
6種ワクチン8種ワクチン
3種ワクチン5種ワクチン

生活環境やライフイベントに応じて、どのワクチンを接種するか相談しましょう。身体検査させて頂き、問題なければ接種します。ワクチン接種後は、証明書をお渡し致します。無くさない様保管しましょう。また接種後は、様子が変わらないか観察しましょう。

狂犬病ワクチン

狂犬病ワクチン
動物と人を守るために

狂犬病は発症するとほぼ100%死亡すると言われている、怖い感染症です。
現在日本では狂犬病の発生はありませんが、日本周辺の多くの国々では狂犬病が発生し、毎年多くの方々が亡くなっています。日本は常に狂犬病の侵入に脅かされているのが現状です。
また、狂犬病予防法で年に1回の注射が義務付けられています。当院では春だけでなく、1年中接種することが可能です。
三郷市、吉川市にお住いの方は、代理で自治体へ申請しております。

フィラリア予防

フィラリア予防
お薬で予防ができる病気です

フィラリアは蚊から感染する寄生虫で、蚊に刺されて感染してしまうと、徐々に重い心臓病へと進行し、命に関わります。
フィラリア症は予防出来る病気ですので、蚊の発生する時期にフィラリアを駆虫する予防薬を月に1回投与しましょう。
これはワンちゃんだけの病気ではなく、猫ちゃんにも感染します。
猫のフィラリア症の感染報告も増えており、感染した猫の約4割が室内飼育の子でした。。犬も猫も治療がとても大きな負担となり、突然死する事もあります。

当院では、
おやつタイプ錠剤タイプ粉タイプ
外用薬タイプ

一番人気の薬は何ですか?
フィラリア、ノミ、マダニ、消化管内寄生虫を全て予防できる、オールインワンタイプが人気です。
まとめて1年分処方できますか?
はい。可能です。仔犬や仔猫ちゃんは体重が変わってきますので、ご相談ください。

ノミ・マダニ予防

ノミ・マダニ予防
寄生虫予防はマナーの1つ

ノミやマダニは動物の身体に寄生して、かゆみや皮膚炎の原因になるだけでなく、重大な病気を引き起こす恐れがあります。また、ノミやマダニの媒介する病気は動物だけでなく人間にも被害をもたらす場合があり、アウトドアやドッグランに行く子だけでなく、室内飼いの子も大切です。
動物と人間の健康を守る為にも、定期的な予防を行ないましょう。近年マダニから感染するSFTSという感染症が発生しています。SFTSは致死率がとても高いです。とても怖い病気なので、年間を通して予防をお願い致します。

当院では、
おやつタイプ錠剤タイプオールインワンタイプ
外用薬タイプ錠剤タイプ

消化管内寄生虫

消化管内寄生虫

糞便検査をして寄生虫や虫卵が見つかれば、駆虫薬を飲ませるというのが今まで行われてきた方法ですが、この方法だと下痢をしていないと糞便検査をする機会もない為、お腹に寄生虫がいても見過ごされてしまう可能性があります。
定期駆虫は1ヶ月に1回お薬を投薬するだけで、このような問題を解決し、動物だけでなく、人間への感染を守る為にも必要な予防です。
当院では全てのフィラリア薬の中に消化管内寄生虫を一緒に予防できるタイプを使用しています。

当院では、
おやつタイプ錠剤タイプ粉タイプオールインワンタイプ
外用薬タイプ錠剤タイプ

去勢手術・避妊手術

去勢手術・避妊手術
女の子
  • 望まない妊娠や発情をさける事ができます。
  • 乳腺腫瘍、卵巣腫瘍、子宮内膜炎や子宮蓄膿症などの病気の病気の予防になります。
  • 発情時の鳴き声や、犬では発情出血がなくなります。
男の子
  • 精巣、前立腺、肛門周辺の腫瘍などの病気の予防になります。
  • 犬のマーキングや猫のスプレー行動が抑えられます。
  • 縄張り意識が減り、けんかが少なくなります。
当院の手術の特色
ペインコントロール

痛みによるストレスを術前から術後まで積極的にコントロールすることで、早期治癒を促し動物の負担を減らすことができます。

縫合糸を最小限に

特殊な手術機器を使用することで、体内に残る縫合糸を最小限にします。また、手術の術創を小さくし、麻酔時間を短縮することができます。

オプション

麻酔時にマイクロチップの装着、乳歯抜歯、臍ヘルニアや鼠径ヘルニアの整復を同時に行うことができます。

手術の時期
手術の時期

当院では、病気や問題行動の予防の観点から初回発情前(生後6~7ヶ月)頃をおすすめしています。その時期以降の手術も可能です。

手術の流れ
問診・身体検査

手術前に問診・聴診・視診・触診などの診察を行ない、飼い主様と手術の日程を計画しご予約していただきます。
ワクチン接種の有無や、ノミダニ予防の有無を確認致します。手術の当日のご注意点などもお伝えしていきます。

診察・ご予約
ご来院・お預かり

AM10:00までにお越し下さい。
手術内容の説明があり、手術同意書に記入頂いてからお預かりとなります。
手術時にマイクロチップ装着や乳歯抜歯など、オプションの相談もお受けしています。
ご不明な点が御座いましたら遠慮なくご質問下さい。

ご来院・お預かり
術前検査

血液検査等を行い、麻酔手術が行なえる状態かを確認します。追加検査を必要に応じて行なう場合もあります。
また、結果次第で当日の手術の中止や延期をする事もありますので、あらかじめご了承下さい。

術前検査
手術

痛みによるストレスを積極的にコントロール
手術部位の毛剃りや消毒を行ない手術室へ移動します。滅菌した器具を使用し、麻酔時間・出血・痛みを最小限にし、低侵襲な手術を意識しています。そうする事で術後、動物の早期回復を目指します。手術が終わり麻酔から覚醒したら、入院室で点滴をしながら休みます。

手術
退院

退院後の生活アドバイス、次回来院時の相談、内服薬の処方等を行ないます。また、卵巣や精巣を取り除く事により、エネルギー消費量が低下し、手術前と同じ食生活では肥満になります。

※退院後の生活アドバイス、次回来院時の相談、内服薬の処方等を行ないます。また、卵巣や精巣を取り除く事により、エネルギー消費量が低下し、手術前と同じ食生活では肥満になります。

退院
抜糸

通常であればおよそ10日前後で抜糸を行ないます。 シャンプーやお風呂などは、抜糸後3日後以降にしましょう!

抜糸
アフターケア

傷のチェック、体重チェック、合わせて栄養相談など、ご相談下さい。 抜糸後のトリミングもお受けしています。

アフターケア

当院の健康診断

「病気の予防」と「病気の早期発見」は
健康管理としてとても重要。
1日でも長くペットとの幸せな日々を過ごしてほしい。
動物達は言葉が話せない。

犬は我慢強く、声に出すことができません。
猫は本能的に周囲に気付かれないように隠そうとします。

人間の約4倍のスピードで年をとる。

小・中型犬、猫は1年で4-5歳。大型犬は1年で約7歳のスピードで年をとっています。 いつまでも可愛らしく元気に見える動物たちも、すごい速さで年を重ねていて、外見からは見えない変化が起きています。

症状が出ている時には、既に病気がかなり進行しているという事も少なくありません。その為、当院では定期的に健康診断キャンペーンを行ない、多くの動物さん達に受けて欲しいとおすすめしています。

Team HOME 健康診断

当院は「Team HOPE」にも所属し、啓発活動を行なっています。

健康診断はどんな事をするの?
➊聴診
➊聴診

心音・呼吸音・心拍数や腸の動きに異常がないか、音を聞いて確認します。
体温・体重・体型のチェックも行ないます。

➋触診
➋触診

目の濁り、耳の汚れ、皮膚の異常、歩き方のチェックなどを行い関節の動きなどを診ていきます。また頭からシッポの先まで触り、体表のリンパ節の腫れ、むくみ、しこりを触り、痛がる部位などはないかなども診ています。

➌血液検査
➌血液検査

血球計算では白血球・赤血球・血小板などの細胞の数をみています。
生化学検査では血糖値やコレステロール、肝臓、腎臓の数値、タンパクを調べています。

➍尿検査・便検査
➍尿検査・便検査

尿や便は当日の物をお持ち下さい。とれなければ院内でとらせて頂く事も可能です。尿は腎臓・糖尿病・尿路感染などの有無を確認します。便は寄生虫卵や腸内細菌の異常などをチェックします。
>採尿方法はこちら

➎超音波検査
➎超音波検査

無麻酔で実施でき、痛みを伴いません。レントゲンや血液検査では分からない様な情報が分かります。臓器の形だけでなく、腫瘍・結石・炎症などの存在も確認できます。心臓やお腹の中の状態・動きを見ています。

➏レントゲン検査
➏レントゲン検査

横向きや仰向けの状態で撮影します。胸部レントゲンは心臓の形態や気管の太さ、肺の透過性をみます。腹部では各臓器の大きさ、位置、変形などないかをみます。その他に胸椎・腰椎・骨盤の確認や関節を撮影することもあります。

➐歯科検査
➐歯科検査

歯石・歯肉炎の有無と重症度・口腔内のできものの有無などもみます。3歳すぎると80%以上の子が歯科疾患にかかるとも言われているので、とても多い病気の一つです。

➑眼科検査
➑眼科検査

角膜の傷や眼内の炎症をみたり、眼圧測定を行い、緑内障や炎症の有無をみます。また眼底検査では網膜や血管の状態などを確認します。

その他、甲状腺ホルモン検査・心臓バイオマーカー検査・心電図検査・血圧検査・整形外科的検査なども行っています。
血液検査だけでは見つからない病気もたくさんあります。例えば、尿路結石、腫瘍の有無、体の中の腫瘍などです。 期間限定お得なコースがございます。詳細は当院へご相談下さい。

よくある質問
便はどうやってとったらいいの?
親指の頭くらいの量を採り、ビニール袋やプラスチック容器に入れて持参して下さい。
尿ははどうやってとったらいいの?
>犬の採尿方法はこちら >猫の採尿方法はこちら
血液検査だけでもいいの?
もちろん可能です。
しかし、血液検査だけでは分からない部分もありますので、高齢になる子は、他の検査を組み合わせる事とおすすめしています。
猫なのですが、病院に連れていくのが大変です。
大変なのですね。来院する時のポイントをまとめてあります。
>詳しくはこちら

マイクロチップ

マイクロチップ

装着はお済ですか?動物は迷子になった時、ペットは名前も住所も言えません。そんな時、マイクロチップは確実な身分証明書になります。

  • 迷子になった時
  • 災害時
  • 海外移動時
  • 盗難時

一度装着したら、半永久的に使用可能と言われています(約30年程度)。

装着

犬は我慢強く、声に出すことができません。
猫は本能的に周囲に気付かれないように隠そうとします。

装着後

所有者情報は登録されていない為、飼い主様自身で装着から30日以内に登録申請が必要となります。登録完了後に交付される登録証明書は大切に保管して下さい。

住所や電話番号が変わった時はどうしたら・・・?
登録先へ登録内容の変更をお願い致します。
>登録変更先はこちら
安全性は?
非常に小型で生体に無害な材質でできています。実績も多く安全性の高い技術です。
検査への影響は?
レントゲン検査やCT検査は問題ありませんが、MRI検査はマイクロチップの周辺の画像が不鮮明に映るため、判定が難しい場合があります。

迷子になった時、今までの地震などの災害時、鑑札や迷子札だけでは身体から外れてしまうというケースもありましたが、マイクロチップを装着していた事で、「少しでも早く飼い主様の元へ帰れた」「再開率が高まった」などという、今までの災害からも学んでおります。是非検討してみて下さい。

フードカウンセリング

フードアドバイザー在籍
当院ではフードアドバイザーが在籍しています。

毎日の食事は健康を維持する為にとても大切なこと!皮膚や筋肉など、体を構成したり、病気と戦う為の栄養になったり。免疫も食べ物から作られます。

フードアドバイザー在籍
  • どんなご飯がこの子に合っているの?
  • どれくらいの量をあげたらいいの?
  • ご飯の回数はどうしたらいいの?
  • 尿石症や心臓病など色々な病気がある時はどうしたらいいの?

などのお悩みはありませんか?
日々の診療の中でよくご質問をいただきます。
その子の年齢や性質基礎疾患などを考え、その子に合わせた数種のフードと量を相談できます。
また、既存の製品だけの提案ではなく、さらに体質に合わせたオーダーメイドのご飯も承っています。
>ペットフードアドバイザーについてはこちら

狂犬病予防注射・ワクチン接種・フィラリア予防・去勢・避妊手術・各種外科手術・各種健康診断・ペットホテル・トリミング・往診

診療動物

犬・猫・その他(要相談)

診療時間

  日・祝
9時~12時 予約
15時~16時
(ねこ時間)
16時~19時

※木曜日午前は予約診療になります。

※受付時間は診察終了時間の15分前(初診の方は30分前)までとなります。

※ねこ時間(▲)は猫ちゃん専用の診療時間になります。(予約制)

※12月より2月まで冬時間となり、診療時間が30分短縮になります。

お電話でのお問い合わせ

ゆう動物クリニック電話番号048-950-1120

トリミング専用のお問い合わせ

ゆう動物クリニックトリミング専用電話番号048-950-1520

求人案内

当院では獣医師、愛玩動物看護師を募集しています。
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。

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〒341-0003 埼玉県三郷市彦成2-417-4(二郷半領用水路沿い)