ゆう動物クリニックHPトップ
ホーム > ブログ一覧 > 気をつけたい病気「熱中症」

ブログ

気をつけたい病気「熱中症」

2022/07/15

毎日とても暑いですね。


この時期に気をつけたい病気はやはり「熱中症」です。

熱中症とは、体温調節機能の低下や環境温度が高くなる事で体内に熱がこもった状態を指します。

高体温になることで脱水を伴う血液濃縮や呼吸が早くなることによる代謝性アシドーシス、

脳浮腫や多臓器不全など命に関わります。

特に気をつけた方がいい子は、

・脱水状態の子

・短頭種と言われるペチャっとした顔の子
 わんちゃんではパグやフレンチブルドックなど。猫ちゃんではペルシャやブリテッシュショートヘアなど
 この子たちはお顔が短いため、気化の効率が悪く、他の子達に比べて体温が下がりにくいです。

・幼齢動物
 体温調節能力が未発達です。

・高齢動物
 体温調節能力が衰えてきています。

・肥満動物
 熱が体内にこもりやすいです。

もしわんちゃんの様子がおかしいと感じたら、お早めにご相談ください。

狂犬病予防注射・ワクチン接種・フィラリア予防・去勢・避妊手術・各種外科手術・各種健康診断・ペットホテル・トリミング・往診

診療動物

犬・猫・その他(要相談)

診療時間

 
9時~12時
16時~19時

※休診日:木曜日

※受付時間は診療終了時間の15分前(初診の方は30分前)までと
なります。

お電話でのお問い合わせ

ゆう動物クリニック電話番号048-950-1120

トリミング専用のお問い合わせ

ゆう動物クリニックトリミング専用電話番号048-950-1520

求人案内

当院では獣医師、動物看護師を募集しています。
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。

engage

〒341-0003 埼玉県三郷市彦成2-417-4(二郷半領用水路沿い)

犬と猫の栄養成分辞典
ヒルズ公式フードアドバイザー