ゆう動物クリニックHPトップ
ホーム > ブログ一覧 > フード基礎栄養学

ブログ

フード基礎栄養学

2021/03/10

フードの基礎栄養学についてです。


フードのパッケージに必ずフードの目的の記載があるので必ずチェックしましょう!!!
「総合栄養食」水とこのフードだけで健康を維持できる食事
「間食」おやつのこと
「療法食」病気に合わせ栄養素を調節してあるので獣医師の処方が必要な食事

主に上記3つが多いです。

お食事の基本は「総合栄養食」または獣医師から指示がある場合は「療法食」を食べましょう。

栄養から体が作られていて、その栄養素は多すぎても少なすぎても体に害となってしまいますので、
バランスがとても大切です。
例えば、お肉やお魚によく含まれているタンパク質は
身体の中の筋肉を作ったり、皮膚や被毛を作ったり、とても多くの働きがあります。
タンパク質が欠乏してしまうと、成長不良や被毛のパサつき、筋肉の衰えなどが起こってしまう事があります。
犬と猫でも必要なタンパクの量が違いますし、その子の体の状態によっても必要なタンパク質の量が変わってきます。

ワンちゃん、ネコちゃんの大切な体の為にバランスのとれたお食事を選びましょう。
お食事でお困りのことがありましたら、いつでもご相談くださいね。




狂犬病予防注射・ワクチン接種・フィラリア予防・去勢・避妊手術・各種外科手術・各種健康診断・ペットホテル・トリミング・往診

診療動物

犬・猫・その他(要相談)

診療時間

 
9時~12時
16時~19時

※休診日:木曜日
※受付時間は診療終了時間の15分前までとなります。

新型コロナウイルス 感染拡大防止のため、当面の間午後の診察時間は16:00~18:30となります。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

お電話でのお問い合わせ

ゆう動物クリニック電話番号048-950-1120

トリミング専用のお問い合わせ

ゆう動物クリニックトリミング専用電話番号048-950-1520

求人案内

当院では獣医師、動物看護師を募集しています。
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。

engage

〒341-0003 埼玉県三郷市彦成2-417-4(二郷半領用水路沿い)

犬と猫の栄養成分辞典